歩きスマホ

「歩きスマホ」で電車にはねられて亡くなった事故の特集がありました。

 


 

踏切で”待っていた”だけなのに···死亡事故はなぜ起きたのか

 

(中略)

 

女性は午後7時半ごろに踏切を渡り始めました。

この時、両手でスマートフォンで歩きながら画面を見ている様子だったといいます。

 

すると遮断機が下り始め、まわりの人たちは足早に踏切りの外へ。

しかし、女性に急ぐ様子は見られませんでした。

それどころか、下りた遮断機の手前で立ち止まったというのです。

 

そして数十秒後、左から来た列車にはねられ、亡くなりました。

 

警視庁が防犯カメラの映像を解析した結果、女性の顔は最後までスマホに向けられていたということです。

以上。

 


 

この東武練馬駅の遮断機、よく知ってます。

狭くて人の流れも多い時があります。車で通る時はかなり気を付けます。

 

遮断機でなくても、横断歩道をスマホ見ながら渡る人はよく見かけます。

当然周りに気を遣うとか無いので、見た目でも周りに迷惑をかけています。

 

この時の事故ではイヤホンはしていなかったみたいですが、スマホに集中すると周りに意識がいかなくなるみたいですね。コワーイw

 

遮断機の内側で立ち止まったみたいですが、電車と遮断機の間ってけっこう狭いんですね。

 

線路内に人がいて電車が止まらない事故はよく聞きますが、Aiを持ってしても自動ブレーキを効かせられないんでしょうね。

 

自分の身は自分で守るのは、今も昔も変わらないのかもしれません。

 


 

ストレッチャーや車椅子、介助をして移動されたい方へ。

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